2005年11月16日、アップルは、「iPod(アイポッド)」国内シェアが約60%に拡大し、iTunesとiPodが日本のデジタル音楽革命を牽引していることを発表しました。本年8月のiTunes Music Storeの開始、およびiPod nanoと第5世代のiPodの発売を通して、日本におけるシェアは急速に拡大し、日本のデジタルミュージックプレーヤー市場におけるこれまでの群を抜くポジションがさらに強固なものとなっています。また、iTunesも日本でトップの音楽配信サービスとして、新たに数多くのインディーズレーベルが加わるなど、その提供楽曲数は着実に増え続けています。
「iTunes Music Storeのオープン、そして不可能なまでに小さいiPod nanoおよび第5世代のiPodの発表もあり、今年はアップルと日本における音楽事業にとって素晴らしい1年となりました。日本の音楽ファンが、世界で最も人気の高いオンラインミュージックストアと世界最高のデジタルミュージックプレーヤーの比類ない組み合わせを強く支持してくれたことを、とても喜ばしく思っています。」と、アップルのワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラーは述べています。
日本のiTunes Music Storeでは、100万曲を超える楽曲と、ミュージックビデオやアカデミー賞受賞のPixar Animation Studiosの短編アニメーションなど1,000種類以上、さらに11,000冊のオーディオブックや25,000種類のPodcastが提供されています。本年8月の開始以来、フォーライフミュージックエンタテイメント、ジェネオンエンタテインメント、ドリーミュージックを含む数多くのレーベルがiTunes Music Storeにカタログを追加しています。新しくiTunesに加わった限定版には、宮沢和史、ZAZEN BOYS、佐野元春、m-floのほか、Stevie Wonder、U2、Coldplay、Björkなど、海外アーティストの楽曲も含まれています。また、Beastie BoysやU2の限定版ビデオもダウンロード購入してお客さまのパソコンや第5世代iPodで楽しむことができます。